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和田毅(SB)がプロテクトから外れたのはなぜ?山川穂高の人的補償

この記事では、和田毅(ソフトバンクホークス)がプロテクトから外れたのはなぜ?山川穂高の人的補償についてまとめています。

  • 和田毅選手(ソフトバンクホークス)が西武ライオンズから人的補償の指名対象に
  • 人的補償とは?
  • 和田毅選手(ソフトバンクホークス)がプロテクトから外れた本当の理由
  • 和田毅選手の成績
  • ファンの声

についてお伝えしていきます!

結論から言うと、和田毅選手は長いイニング数を投げられず今のソフトバンクホークスの構想に合わなかったからプロテクトから外れたのです。

ホークスファンからしたらショック極まりないよね・・・

目次

和田毅選手(ソフトバンクホークス)が西武ライオンズから人的補償の指名されたことについて

1月11日の朝から野球ファンに衝撃的なニュースが入ってきました。

ソフトバンクホークスに加入した元西武ライオンズ山川穂高選手の人的補償に和田毅選手が西武ライオンズに指名されたとのこと・・・

野球好きの筆者もこのニュースを見て飛び上がりました!!

ありえない・・・

 

和田毅選手と言えば、ダイエー時代からホークスを支えてきたスーパースター!

安定した成績でチームを牽引し、ペナントリーグを制覇するのに絶対に必要な選手。。。

その選手をプロテクトしていないなんて。

今回の件について一つづつ紐解いていきたいと思います。

人的補償とは

まず、人的補償についてお伝えします。

人的補償とは、FAで選手を獲得したチームはその選手が高額年俸の場合、譲渡する球団に対して「お金」もしくは「お金+選手」を見返りとして相手チームが選んだ方を出さないといけない制度となります。

また、人的補償には選手にAランク、Bランクと年俸によりランク付されており、Aランクの選手を譲渡した場合、Aランクの選手を譲渡するのが基本になります。

Aランクは球団内で年俸が上位3人のことを言うよ!
Bランクは、球団内の年俸が4位から10位の選手のことを言うよ!

プロテクト制度

人的補償の中には、プロテクト制度という選手を守る制度があります。

人的補償は、選手を譲渡する球団(西武ライオンズ)が「お金」or「お金+選手」を選ぶ事ができ、選手も選択する権限があります。

その中で、プロテクトと言って譲渡する側(ソフトバンクホークス)は「この選手28名は選んじゃだめですよ」と選手を守ることができます。

 

なので今回の場合ソフトバンクホークスはプロテクトメンバーに和田毅を入れておらず、かつ西武ライオンズは、「お金+選手」を選択したので、プロテクトメンバーから外れていた和田毅選手を指名したのです。

そのため野球界にどよめきが起きているのです。



和田毅選手(ソフトバンクホークス)がプロテクトから外れた本当の理由は何?

和田毅選手(ソフトバンクホークス)がプロテクトから外れた理由についてお伝えします。

ソフトバンクホークスは、プロテクトから外した理由についてまだ公式に発表していません。

筆者が和田毅選手をプロテクトから外した理由について考察してみました。

左腕モイネロを先発候補として考えている

リリーフのエースとも言えるモイネロ選手が2024年シーズンは、先発に転向するとソフトバンクホークスは報じています。

モイネロ選手と言えば最速155キロのストレートと大きく曲がるカーブに早いスライダー、そして緩急をつけるチェンジアップを投げる本格派のピッチャーです。

奪三振率も非常に高く左ピッチャーということもあり、かなり貴重な選手です。

モイネロ選手が左の先発投手として成功すればかなりの戦力となります。

将来性を考えて和田毅選手<モイネロ選手となり、和田毅が取られてもモイネロがいると考えた可能性もあるでしょう。

和田毅選手のスタミナが構想と合わなかった

2023年和田毅選手は、ソフトバンクホークスの中でも8勝と2番目に勝ち星を上げた選手です。

昨年の勝ち星の順番はこちらになります。

有原航平選手の次に並ぶ勝ち星数です。

しかし、この勝ち星の裏には中継ぎ投手の活躍もあります。

 

8勝をあげた和田毅選手は21試合に登板しましたが、現在42歳ということもあり投球回数は100イニングに留まっています。

平均登板回数で言えば、4.7イニングになります。

となると、5回もしくは6回以降に中継ぎ投手の登板が多くなり、中継ぎ投手にかなり負担がかかるということです。

勝利数が多いものの、イニング数が物足りない、そして、年齢的にもスタミナが伸びることはないと判断した可能性も考えられます。

長いイニングを投げられる投手を求めている

ソフトバンクホークスは、現在モイネロの他に大津亮介選手(24歳)も中継ぎから先発に転向することを決めています。

大津亮介選手は、ルーキーイヤーの昨年46試合に登板し、ホールド13、防御率2.43と素晴らしい成績を残しています。

最速147キロのストレートとピンチでも抑える投球術を駆使し、幾度となくチームを救ってきました。

そして、まだまだ24歳と若く将来性がめちゃくちゃあります☆彡

 

とにかく今ソフトバンクホークスが欲しているのは、長いイニングを投げられる投手です!

モイネロ選手(28歳)と大津亮介選手(24歳)を中継ぎから先発に転向させて、長いイニングを投げてもらい勝ってリリーフ陣を休ませる!

これをフロントサイドが考えているのではないでしょうか?

 

そうじゃないと勝つピッチャーを外す理由が思いつきません。

なので、和田毅選手をソフトバンクホークスがプロテクトから外した理由は、長いイニング数を投げられず今のソフトバンクホークスの構想に合わなかったからだと思います!!



和田毅選手の成績

和田毅選手の成績を振り返りましょう。

2023年の成績

8勝6敗 勝率0.571 防御率3.24 自責点36

生涯成績

158勝 87敗 勝率0.645 防御率3.18 自責点732

2023年の成績と生涯成績を見てもやはり優秀な投手であることは間違いありませんね。

ホークスに多大な功績を残した投手であり、優勝の立役者でもあります。

そして、何より人格者で選手からの人望も厚く、将来のホークスのコーチになるのでは?とも噂されていました。

ホークスが和田毅をプロテクトしなかったのはショックですが、置かれた環境でもう一花咲かしてくれることを期待しています(><)

 

こちらは、和田毅選手の経歴になります。

和田毅選手選手の経歴

  • 2002年:早大から0ドラフト自由枠でダイエー入団。
  • 2003年に14勝で新人王。
  • 2010年最多勝、MVP、ベストナイン。
  • 2011年オフにFAでオリオールズ移籍。
  • 2014年カブスでメジャーデビュー。
  • 2016年にソフトバンクに復帰し、最多勝、最高勝率。
  • 2023年:球団最年長勝利、チーム2番目の8勝。
  • 2004年アテネ五輪、06年WBC、08年北京五輪日本代表

日本でもメジャーでも活躍し、野球ファンの期待に応えてくださった和田毅!

今後の動向に注目していきます。



ファンの声

今回の山川穂高選手の人的補償として選ばれた和田毅選手。

ファンの方々からは、ショックの声が上がっています。

ソフトバンクホークスファンからは批判の嵐です(><)

プロテクトを外した理由について、公式に発表してくれないとファンは納得いかないでしょう・・・

情報に感情が追いつきませんよね。

2024年は、波乱万丈な幕開けになりそうな予感です。

今年もプロ野球から目が離せません。



和田毅(SB)がプロテクトから外れたのはなぜ?山川穂高の人的補償についてでした!

以上、和田毅(SB)がプロテクトから外れたのはなぜ?山川穂高の人的補償についてお伝えしました。

この記事をまとめると

  • 和田毅選手がプロテクトを外れた理由は、長いイニング数を投げられず今のソフトバンクホークスの構想に合わなかったから
  • ファンからは、批判の嵐
  • 今後のホークスの動向に注目

です!

和田毅(SB)がプロテクトから外れたのはなぜ?山川穂高の人的補償について気になっていた方の参考になれば幸いです!

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